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出産祝いの嬉しかった品ランキング

本当に嬉しい品BEST5

どうせ送るなら相手が心から嬉しかったものが良いですよね? このページでは送って本当に嬉しかったものをランキング形式で紹介します。

ランキング1位画像 商品券

ポイント画像 商品券は出産祝いの「鉄板」

商品券画像

モノよりカネだと言ってしまえば身もふたもありませんが、ほとんどの人にとって、まったく使えないモノをもらうよりは、どうにでも使えるカネをもらったほうがありがたいというのが、いつわらざる本心でしょう。

しかし現金をもらうのは気が引ける。現金ではないが「カネのように使えるモノ」ならば……ということで、商品券はとてもよろこばれる贈り物となっています。出産祝いになにを贈ったらいいか決まらないという方は、商品券を選んでおけばまずまちがいないでしょう。

難点は、金額が相手に丸わかりになってしまうことです。ほぼ現金を贈るに等しいので、しかたありませんが、相手と自分の関係性を踏まえて適切な金額の商品券を用意しましょう。現金を贈る際の相場は、両親および兄弟・姉妹からなら1万円以上、親戚なら5千円以上、友人および会社の同僚なら3千~5千円となっていますが、これらの相場が商品券にも適用できるとお考えください。

金額がわかってしまうことの副産物として、数字に気をつける必要が出てきます。金額に「死」や「苦」に通じる「4」や「9」といった縁起の悪い数字を含めないよう注意しましょう。

また、商品券は、現金と同様、育児とは無関係な商品の購入に使われる可能性があります。それが気になる、ゆるせないという方にはおすすめできません。

そうした難点はあるものの、オールマイティなプレゼントとして、ほかのどんな商品よりも活用しがいのある贈り物であることは確実です。商品券は、贈る側の個性が出ないので味気ない面もありはしますが、まずよろこばれないことがない、いわゆる「鉄板」の出産祝いと言ってよいでしょう。

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JCBギフトカード: 商品券といったらコレ。全国の有名デパートで使える便利な商品券。 お礼の品の商品件といったらJCBカードが定番です。

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QUOカード: 最近人気の商品券。利用できるお店は全国約48,000店舗 コンビニやドラッグストアなど日常で使えて便利

ランキング2位画像 絵本・図書カード

ポイント画像 絵本は末永く愛される記念品

絵本・図書カード

出産祝いの贈り物として、近年、特に人気が高まっているのが、絵本です。

絵本のよいところは、赤ちゃんを楽しませるだけでなく、親子で一緒に見ることで、お母さんやお父さんにも楽しんでもらえる点です。また、おもちゃとちがって場所を取らず、あまり古びることもないため、気に入ってもらえれば末永く愛読してもらえるというのも、記念の贈り物として素晴らしい点です。

0歳児の赤ちゃんは、もちろん「本を読む」ということはできません。絵本は見て聞いて楽しむことになります。当然、起承転結など物語上のドラマ性も通用しませんから、ストーリーはあまり関係ありません。

そのため赤ちゃん向けの絵本は、まず絵柄がシンプルで色づかいのあざやかな作品がおすすめです。そして文章は、意味よりもリズムが重視されます。赤ちゃんは言葉の意味はわかりませんが、言葉のリズムはわかりますし、愉快なリズムをよろこびます。特に擬音語や繰り返しの多い詩的な文は、赤ちゃんへの読み聞かせに向いています。

変化球として、赤ちゃんにではなく、お母さんに向けた絵本を選ぶ手もあります。実際、子育て中のお母さんをえがいた作品は少なくなく、出産祝いに重宝されています。お母さんの育児を応援する意味合いで、そうした絵本を贈るのも素敵な出産祝いとなるでしょう。

絵本を選べない、自信がない、という方には、図書カード(旧・図書券)がおすすめです。そうして赤ちゃんの好きそうな絵本をお母さんに選んでもらおうというわけですが、手間をかけさせることになりますから、できれば贈り主の側で手間をかけて、これはという絵本を探し出してみてください。

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図書カード: ど定番の図書カードですが、最近は図書カードにオリジナルのデザインで作れます。 せっかくの出産祝いですのでオリジナルの図書カードを渡してみたらいかがでしょうか?

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ちいさいあなたへ(絵本): 出産祝いのお祝いへの絵本はこれがおすすめです。わが子への想いと愛情がつまった内容ですし、なによりお母さんに喜ばれますよ。

ランキング3位画像 おむつ

ポイント画像 実用性ピカイチでド定番の紙おむつ

おむつ画像

育児における代表的な消耗品が、紙おむつです。赤ちゃんのご両親にとっては、家に山のようにおむつがあっても困らない、むしろありがたいと思える最重要物資ですから、出産祝いに贈るプレゼントとしても人気があります。もはや出産祝いの「定番」と言ってよいでしょう。

しかし、ただおむつを大量に買い込んで贈ればよいというわけではありません。おむつメーカー各社が改良をかさね、紙おむつも通気性や吸収性が飛躍的に向上してきましたが、おむつと赤ちゃんには相性があります。赤ちゃんとはいえ、お尻まわりのスタイルは人それぞれなので、メーカーによっては、サイズが合っているはずなのに漏れたりすることさえあるのです。また、お母さんそれぞれに、おむつへのこだわりを持っていることもあります。

もし相性のよくないおむつをあげて、赤ちゃんのお尻がかぶれるようなことになったら、お祝いも台なしです。その量が多ければ多いほど、せっかくのプレゼントが膨大なゴミと化してしまいかねません。

なので、おむつを贈りたい場合には、必ず事前に、どのおむつを使っているのかを調査しましょう。お母さんに直接、聞いてしまうのが確実かつ手っ取り早い調査方法です。「おむつをくれるのかな?」と予感させてしまうでしょうが、元もと出産祝いの定番であってサプライズ色など皆無なのですから、思い切って露骨に質問してしまいましょう。

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パンパース: 仮にお母さんに質問しないで送るなら・・・パンパース!赤ちゃんが生まれたら大量に必要のおむつですが、 お祝いの品で低価格路線のおむつはいかがなものですよ。

ランキング4位画像 おしりふき

ポイント画像 品質の高いおしりふきは贅沢なギフト

おしりふき画像

赤ちゃんのお世話をする際に、おむつに次いでよく使用する消耗品が、おしりふきです。市販の赤ちゃん専用おしりふきを利用する場合、通常は使い捨てになり、その消費枚数は赤ちゃんひとりあたり年間3千枚以上にも達します。普通のウェットティッシュなどと違って、けっこう値の張るものですので、贈り物としてプレゼントすると非常によろこばれます。

おしりふきは、おむつと異なり、あまり赤ちゃん個人との相性を考慮する必要がありません。基本的にどのメーカーの製品でも有効に使ってもらえるので、おむつよりも商品選びに苦労はないでしょう。

市販のおしりふきは、厚手のタイプと薄手のタイプとがあります。前者は新生児のころに使い、のちに後者に切り替えるというお母さんが多いようです。厚手のものは高品質ですが、高価なので、肌が特にデリケートな新生児のうちだけ使い、あとは安価な薄手のおしりふきを使ってゆくのが経済的というわけです。

出産祝いを贈る時期は、通常、赤ちゃんが新生児である期間内です。おしりふきをあげるときには、もう新生児期間のなかばをすぎているかもしれませんが、単純に高品質であり、もらってうれしいということで、高価な厚手のおしりふきを贈ると、よりよろこばれるでしょう。

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ムーニーのおしりふき: パンパースのおしりふきも人気ですが、経験上ムーニーのおしりふきのが好みでした。 厚さや拭いた後の感じなどムーニーのおしりふきをお勧めします。

ランキング5位画像 粉ミルク

ポイント画像 出産祝いとして粉ミルクの安定感は健在

粉ミルク画像

最近は粉ミルクに関するネガティブな報道などの影響もあり、母乳育児を推奨する論調が盛んになっていますが、実際のところはどうなのでしょうか。

たしかに、粉ミルクだけで赤ちゃんを育てるお母さんは少しずつ減っています。10年ごとに厚生労働省がおこなっている「乳幼児栄養調査」のデータ(平成17年度)によると、生後1ヵ月の赤ちゃんを持つ家庭のうち、粉ミルクのみで授乳しているケースはわずか5.1%にすぎず、10年前から2.8ポイント下がっています。では母乳のみの家庭が増えたのかというと、全体の42.4%を占めてはいますが、10年前から3.8ポイント下がっています。つまり現状では、52.5%の家庭が、粉ミルクと母乳を併用しており、57.6%の家庭で粉ミルクが使われています。10年前に比べて、粉ミルクの利用率はむしろ増加しているのです。

この背景には、お母さんたちのうち32.5%もの人が、母乳の不足を感じており、15.6%の人が、母乳が出ないという現実があります。いくら母乳育児が奨励されようと、こうした現実の要請から粉ミルクの必要性は健在ですし、出産祝いの贈り物としても、依然、よろこばれる育児用品となっています。

注意したいのは、おむつ以上に事前調査が重要だという点です。粉ミルクを使っているかどうか確認するのはもちろん、どのメーカーのどの製品を使っているのかまで、きちんと把握しておいて、同じ商品を贈るようにしましょう。粉ミルクの場合、赤ちゃんとの相性というよりは、お母さんのこだわりに配慮する意味合いが強くなります。お母さんとしては、いつも与えているのとは別のミルクには、多少なりとも抵抗感をいだきやすいものです。

事前調査の方法としては、やはりお母さんに直接、聞いてしまうのが確実です。おむつと同様、元もとサプライズ色のない定番プレゼントなのですから、堂々と本人に質問してしまってもよいでしょう。

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おむつ以上にデリケートなものです。直接お母さんに聞きましょう!